美しくなりたいならこれを食べよう!身体に良く・美容効果のある食べ物6選 

身体に良い食べ物、美容に良い食べ物は何だと思いますか?

野菜はもちろん大事ですが、美容と健康の為には野菜だけ食べていてもダメ。

この記事では、健康と美容に必要なポイントを踏まえて身体に良く、美容効果のあるオススメの食べ物を6個ご紹介します。

 

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第1位.ヨーグルト

 

ヨーグルト

第1位はヨーグルト。

ヨーグルトの効果は、

整腸作用

腸内には「善玉菌」と「悪玉菌」が存在し、善玉菌が優勢に立つと腸の調子が良くなります。

ヨーグルトにはそんな「善玉菌」である乳酸菌やビフィズス菌が含まれているため、お腹の調子を整える作用があります。

歯や骨を丈夫にする

ヨーグルトにはカルシウムが含まれているため、歯や骨を丈夫にしてくれます。

耐性をUPさせて、風邪やストレスに対応

腸内を抑制する善玉菌のエサになるのが、ヨーグルトに含まれる乳酸菌。善玉菌の活動を活発にして、外から入ってきた病原菌を退治する力を促進します。

また、体の外的刺激への耐性が上がることにより、ストレス軽減にも効果があります。

いくら体に良いものを食べたとしても、栄養を吸収する腸の環境が悪ければ意味がありません。

また、腸には病気に対抗する免疫を作る働きもあるのです。なので、腸を整えることが健康への第一歩となります。



 

第2位.トマト

 

トマト

第2位はトマト。

トマトに含まれているリコピンには高い抗酸化作用があります。

抗酸化作用とは文字通り、酸化作用に対抗するということです。

人間は、酸素を吸って二酸化炭素を吐いて呼吸をしており、体内に酸素を取り入れて生活をしていますよね。

実はこの酸素、通常は人間の体を作るのに大切な役割をしてくれているのですが、紫外線、食生活の乱れ、ストレス、喫煙、飲酒、排気ガスなどにより、活性酸素という体の錆びをつくる嫌な物質に変わってしまいます。

体が錆びる、つまり酸化されることで、シミやシワなどの肌の老化現象、それに、癌や動脈硬化など、多くの生活習慣病にまでつながっていくのです。

トマトに含まれるリコピンには、嫌な酸化作用に抵抗する力があるのです。

つまり、癌や病気の原因となる活性酸素が体内で増殖するのを防いでくれるため、生活習慣病の予防に大変有効。

他にも眼病予防、便秘改善、うつ病などにも効果的。



第3位.納豆

 

納豆

第3位は納豆。

納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素に血栓を溶かす効果があります。

ナットウキナーゼの凄いところは、ただ血栓を溶かすだけでなく、6~8時間効果が持続するため、夜に納豆を食べて寝るのがオススメ。

血栓は寝ている間に出来やすいからです。継続して食べることで、血栓を溶かす作用はさらに向上します。

それにより、心筋梗塞や脳梗塞などの血栓病の予防につながるのです。

血糖値の上昇を抑える効果

納豆に含まれる食物繊維とビタミンB2は、血糖値の上昇を抑える効果があります。血糖値の上昇を抑えることで、糖尿病の予防にも効果的です。

骨粗しょう症予防効果

納豆に含まれるビタミンK2は、骨粗しょう症を予防する効果があります。納豆ほどビタミンK2を含む食品はないといわれており、納豆の消費量が多い都道府県は、骨折率が低いようです。

加齢やダイエット、女性ホルモンの低下によって減少する骨密度。骨粗しょう症予防のために食べておきましょう。

美容効果

納豆の「ポリミアン」という成分は、肌のハリを良くして、動脈硬化を防ぐなど、アンチエイジングに効果があります。

また、納豆には、消化に良いタンパク質、アミノ酸、豊富なビタミンB群が含まれています。これらは、肌や髪を作る栄養素なので、美容効果も期待できます。

アレルギー抑制作用

納豆のネバネバに含まれる「レバン」には、アレルギー抑制作用があるため、花粉症や気管支喘息、じんましんなどのアレルギーに効果的。

さらに、納豆菌による整腸作用で、免疫力アップに繋がります。

このように納豆はスーパーフードなのです。

 

第4位.ブロッコリー

 

ブロッコリー

第4位はブロッコリー。

ブロッコリーはキャベツの仲間である緑黄色野菜。実はレモンよりもビタミンCがあるといわれているブロッコリー。

そんな、ブロッコリーの効果を解説します。

免疫力アップ

ブロッコリーには、ビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCは、人間の体内では合成できない栄養素なので、外から取り入れる必要があります。

ビタミンCは免疫力をアップさせ、風邪を予防するので、日頃から欠乏しないように摂取することを心がけましょう。

妊婦さんに嬉しい葉酸が含まれている

赤血球を作る栄養素である葉酸は、妊婦さんにとって、とても重要なビタミン。

妊娠初期に適量を摂取することで、胎児の先天性の異常である、神経管閉鎖障害のリスクを低下させることが出来ます。

癌予防効果

ブロッコリーに含まれるスルフォラファンには、抗酸化作用と解毒作用があり、癌予防に効果的。

スルフォラファンは、ブロッコリーの新芽であるブロッコリースプラウトの方が含有量が多いので、スルフォラファンをより摂取したい場合はブロッコリースプラウトがオススメ。

美肌効果

ビタミンCはコラーゲンの生成を促すといわれており、ビタミンCが豊富に含まれるブロッコリーは、美肌に効果があります。

また、カリウムにはむくみを解消する働きがあります。ミネラルの一種であるクロムは、脂肪を燃焼する役割がありますので、女性に嬉しい効果ばかりですね。

老化予防

ビタミンC、ビタミンEにも抗酸化作用があり、老化を防ぐ効果があります。

便秘解消

ブロッコリーには、野菜の中でも豊富な食物繊維が含まれています。

腸の働きを促進し、便秘の解消に効果的ですが、ブロッコリーに含まれる食物繊維は水に溶けない不溶性の食物繊維なので、ひどい便秘の方はかえって悪化させてしまう場合があるので注意してくださいね。



 

第5位.大豆

 

大豆

第5位は大豆。

動脈硬化予防効果

植物性タンパク質の中に含まれているアルギニンというアミノ酸は、血中のコレステロールを低下させる働きがあります。

また、大豆の脂肪の中には、リノール酸、オイレン酸などの不飽和脂肪酸が多く含まれているため、血中の老廃物を除去し、血管を上部にする働きがあります。

また、サポニンも、血液の酸化を防ぎますので、大豆を毎日食べれば、動脈硬化の予防になるだけでなく、血管の若さを保つことが期待できます。

肝臓病改善効果

肝臓病の食事療法は、高タンパク低脂肪が基本ですが、大豆はその条件を満たす食品なのです。

肝機能に悪影響をもたらす過酸化脂質の増加を防ぐサポニンや、脂質の酸化を防ぐビタミンEが豊富に含まれている為、常食すれば、肝臓障害を取り除き、肝機能を正常化してくれるでしょう。

疲労回復・スタミナ増強効果

大豆に含まれるビタミンB2は、エネルギー代謝を盛んにする作用があるので、疲労回復やスタミナ増強にはもってこい。

特に納豆は、ビタミンB2が大豆の5倍にも増えているので、スタミナ食としては理想的です。強精、健脳にも効果を期待できます。

貧血改善効果

大豆には豊富な鉄分が含まれています。貧血の人は、大豆を毎日食べ続ければ、貧血の症状が改善されます。

胃腸・胃潰瘍改善効果

温めた豆乳に水飴を加えて空腹時に飲むと、胃腸や胃潰瘍の治りを早める効果があります。

美肌効果

納豆に含まれる豊富なビタミンB群は、皮脂の分泌を抑える働きがあるので、ニキビや脂性肌を防いでくれます。また、ビタミンEが血行を良くして新陳代謝を活発にしてくれるので、肌荒れにも効果があるのです。



第6位.リンゴ

 

りんご

第6位はリンゴ。

疲労回復効果

リンゴには柑橘類に含まれる「クエン酸」という成分が多く含まれています。クエン酸は、体内でエネルギー代謝をおこなう「クエン酸回路」という仕組みの中心的成分。

クエン酸を摂取して、クエン酸回路を働かせることにより、疲労物質の分解がおこなわれ、その結果、速やかな疲労回復につながります。

美肌効果

シミやそばかすの原因となるメラミン色素は、活性酸素という成分が中心となり生成されます。

リンゴに含まれる、プロシアニジンなどのポリフェノールには強い抗酸化作用があり、活性酸素を減らす作用が認められています。

活性酸素を減らせれば、シミ・そばかすができにくくなり、美肌効果が期待できますね。

口臭対策

口臭の原因の一つに、「アリシン」というにおい成分があります。リンゴに含まれるリンゴ酸には、このアリシンを分解する作用が認められており、口臭対策効果があるのです。

コレステロールの減少

ペクチンには、コレステロール値を下げる作用も認められています。食物繊維であるペクチンは、胃や小腸で吸収されることなく、大腸まで届きます。

そこで腸内のコレステロールを吸着し、便として排出してくれるのです。

むくみ対策

むくみの原因は、体内に溜まった余計な水分。

りんごにはカリウムというミネラルが豊富に含まれているのですが、細胞の浸透圧をナトリウムとともに維持・調整する働きがあり、体内に溜まった余計な水分・塩分の排出を促してくれます。

むくみが気になる場合は、併せて塩分の高いものを控えるように意識しましょう。

 

まとめ

身体に良い食材はありますが、そればかり食べるのはNG。食事バランスを大切にして、食材の栄養素を意識してみてください!理想的なバランスのとれた食事で毎日健康に過ごしましょう。

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